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手探り状態ですな

世界観もキャラクターも何も分からん状態で、既存の文章に自分の文章を合わせて文章を成立させるっていうのは存外難しいもんですな!とりあえずこのバトンに出てくる人物である「春」は、ランドセルを背負っていることから小学生だということが分かる。ただ、今時の小学生は何年生までランドセルなのかが分からんので正確な年齢は不明だ。森っぽい場所に踏み込んでいく描写や「神様」という発言から神社らしいものがあるのではないかと推測する。そして途中で出てくる「少年」が人間なのか、人間ならざる者なのかも分からない。少年のような姿をしているけど中身はジジイという可能性も否定できない。世の中にはロリババアとショタジジイが存在してるわけだから、そういうこともあるのかもしれない。

一緒に物語を作って(改)エピソード1バトン

Q1 不意に春は立ち止まった。
A1 季節の春は立ち止まったりしない。つまりここでいう「春」は人間である。
Q2 「こんなとこあったけ?」
A2 そんな言葉を発したところで応えてくれる者はない
Q3 そしてランドセルを背負ったまま木々の中に分け入っていく。
A3 寄り道せずに帰るように・・・なんて言葉はすっかり頭から抜けていた
Q4 「ずいぶん、古いなぁ」
A4 やっぱり返事は無い
Q5 「うわぁ。神様もこれじゃ、逃げて行きそう」
A5 「こんな所に来るなんて、随分と物好きな奴もいたもんだ」
Q6 春は声の聞こえたほうを振り向く。自分と同じ年頃の少年がいた。
A6 突然現れた彼に不思議と興味が湧いていろいろと質問してみた。
Q7 「学校には行っていない。ここはまぁ、家みたいなものだ」
A7 少年はあまり自分のことを話さないタイプのようだが、さらに質問をぶつけてみた
Q8 不思議そうに尋ねた春に少年は「別に」と素っ気ない返事をした。
A8 「用が無いなら帰ってくれ。あんたと馴れ合うつもりはないんでね」
Q9 「ふむ。用ならある。君と友人になりたい。私は琴平春だ。君は」
A9 そう言いながら手を差し出す春を少年は不思議そうな顔で見てきた。
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