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暗中模索ですな

とりあえず着地点はどこですかね?文章と文章が衝突事故起こしてますがな。今回は主人公の「春」と「春の母親」がでてきますね。母親が何歳の時に春が生まれたのかが分からんですが、20代後半~30代前半だと仮定します。既存の文章では父親の存在には触れてませんが、朝ごはんの場面なら父親もいるのではなかろうかと勝手に付け加えました。

一緒に物語を作って(改)エピソード3バトン

Q1 春は目覚ましが鳴る前に目を覚ました。
A1 いつもは目覚ましが鳴ってもなかなか起きないが、約束のことを思うと自然に目が覚めた
Q2 扉の音に気づいて母親が振り返る。
A2 「あら、自分から起きるなんて珍しいわね」
Q3 「うん。約束があるの。一緒に遊ぶって」
A3 春はそう言いながら冷蔵庫からマーガリンとジャムと牛乳を取り出した
Q4 「お友だち?」
A4 トースターにパンをセットしながら母親が尋ねる。
Q5 「まだ、違う」
A5 春は陸の態度を思い出しながら、焼きたてのパンにマーガリンとジャムをぬっていく
Q6 「どこの子?あんまり、迷惑かけちゃだめよ」
A6 「古い神社?みたいなところで会った子だよ。」
Q7 そう言いながら春は忙しく手と口を動かして朝食を頬張る。
A7 「ここら辺の地図には神社なんて載ってなかったはずだけど・・・」
Q8 「昨日見つけた」
A8 「だから帰ってくるのが遅かったのね」という母親の言葉に慌てて残りのパンを口に押し込む
Q9 「じゃ、行ってきます」
A9 まだ何か言いたげな母親を残して春は家を飛び出した。朝から説教なんてごめんだ。
Q10 母親は春を見送ってから心配そうにため息をついた。
A10 「もう少し落ち着いてくれればいいんだけど」と言えば「君も昔はああだったよ」と返された。
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