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夢オチってやつですな。

作者の中ではちゃんと着地点は決まってたんでしょうけど、はっきり言うと盛大に不時着事故ですわ。なんだこのモヤっと感は・・・千と千尋を見終わった後みたいな・・・はーっ・・・スッキリしないな・・・消化不良ですわ。結局少年の正体はなんだったんだって話ですよ・・・ニギハヤミコハクヌシ的なやつだったんでしょうかね?とりあえず人間じゃないってことははっきりしたわけですけども・・・やっぱ既存の文章に自分の文章を追加して物語を成立させるのは難しいってことですわ。というか、バトンの作者以外に回答してる人がいないから他の人の文章を参考にするという技も使えないわけですしね!

一緒に物語を作って(改)エピソード5バトン

Q1 「あぁ。そのとおりだよ」
A1 陸は自分のことを話し始めた。
Q2 「やっぱり。ね。どうして一緒に遊べないの」
A2 「俺の話を聞いてその質問をするのか?」陸は呆れたように春を見た
Q3 「でも、それなら陸はずっと一人だったんだよね」
A3 「あんたらと違って俺は一人でも生きていける」
Q4 「そうなのかな。そうなのかもね…」
A4 陸のどこまでも拒絶するような態度に春はさびしそうに俯いた。
Q5 「わかったなら、早く帰れ」
A5 「帰らないよ」
Q6 「なぜそこまでここにいたいのだ」
A6 「陸は一人でいいって言うけど、陸のこと一人でおいていけないよ。だって可哀そう・・・」
Q7 「身分違いもいいところだな」
A7 陸の最後のつぶやきは春の耳には届かなかった。
Q8 春は自分の体が自分でコントロールできないことに気づいた。
A8 ただじっと陸の姿を見ていることしかできない。
Q9 「人間。貴様は人間の居場所に帰れ」
A9 春の意識はそこで途切れた。
Q10 「はる、はる!!」
A10 春は自分を呼ぶ母親の声に目を覚ました。
Q11 「あ、れ?お母さん?どうしたの」
A11 「どうしたのはこっちのセリフよ。こんな場所で寝て」
Q12 言われてあたりを見ればそこは山の中だった。
A12 どうして山の中にいるのか分からない。
Q13 「何も覚えていないの」
A13 思い出そうとしてもまるで深い霧の中に迷い込んだみたいに何も出てこない。
Q14 「貴方近くの神社に友達ができたって遊びに行ったのよ」
A14 母の説明を聞いてもピンとこない。本当にそれは自分のことなのだろうか?
Q15 「どうしたの」
A15 春は自分でも気付かないうちに静かに涙を流していた。
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