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あいつについての座談会

社利久
あなぐら様からお借りした素材使います
[--] 座談会を始める前に、まず今日の出席者を確認します。ひとりずつ自己紹介をどうぞ。
神「神雪光25歳高校教師だよ」
岡「岡広光小説家をやってる」
寺「寺四恩。高校教師です」
院「院塁児。仕事は通訳や」
円「円満だ。美容師をやっている」
[01] 今日のテーマは「アイツについて」ですが、どなたについて話し合いますか?
神「社君についてだよね」
院「自分ら社君とはそこまで絡みないんやけど、それでもええんやろか?」
寺「全く見ず知らずの相手というわけでもないし、いいんじゃないか?」
[02] その方と出会ったのはいつですか?また、自分とはどんな関係ですか?
神「いつ・・・っていうと何年の何月何日の何時何分とか?」
院「そこまで細かいこと覚えてたら怖いわ。自分と社くんの関係なんて知人の知人レベルやん」
寺「同僚の恋人・・・といったところでしょうか」
岡「幼稚園児ぐらいの頃からの知り合いだな。とりあえず幼馴染といったところだ」
円「今の職場で会ったのが最初だな。同じ職場の同僚だ。」
神「社君と僕の関係は恋人だよ」
[03] その方に初めて会った時の印象を教えてください。
岡「ぶっちゃけ第一印象なんて覚えてないな。お互い小さかったから」
神「実を言うと高校生だと思ったんだよね」
円「それは否定できないな。成人してるようには見えないからな」
院「社君も君には言われたないと思うで。ダブった高校生みたいなもんやろ」
円「誰がダブリ高校生だ。似非イギリス人」
寺「はいはいそこはケンカしない」
院「いいとこのおぼっちゃんってかんじやな」
岡「大事にされてるっていう点ではおぼっちゃんかもしれないな」
[04] 実際、その方はどんな方ですか?その方の役割やポジションはありますか?
神「ヒロインだよね。異論は認めない」
岡「いや、ヒロインはどうなんだ」
寺「それでいったら主人公は神君ですかね?」
院「いやー神君は主人公というよりラスボスやろ。魔王っぽいやろ」
神「こんな人畜無害の人を捕まえて魔王は酷いんじゃない?」
円「つまり魔王の城に囚われたヒロインということか」
院「それでいったらヒロインを助けに行くポジションは自分やな。ビジュアル的に」
岡「まぁ、この中で一番主人公っぽいビジュアルなのは院さんかもしれないけども」
神「なんで君たちは僕のことを魔王とか言うのかな・・・」
[05] その方の趣味や特技、好きな食べ物などはご存知ですか?
神「当然把握してるよ」
岡「何が好きで何が嫌いかぐらいは分かってる」
院「接点がほぼないからそんなんまで知ってるわけないやん」
寺「美容師っていうからには髪を切るのは得意でしょうね」
円「それを特技にカウントしていいのかどうかだがな」
[06] その方について、何かエピソードがあればどうぞ。
神「うーん・・・これは言ってもいいものかどうか・・・」
岡「あるといえばあるが、あまり言わない方がいいだろうな」
寺「生憎そこまでの接点がないので・・・」
院「エピソードって言うほどのもんはないな」
円「特にそういったのはないな」
[07] その方に似合う物(食べ物や服装)を、ちょっと想像して言ってみてください。
神「やっぱり学生っぽい服装かな」
岡「まだそのネタ引っ張ってるのか」
院「学ランよりはブレザーっぽいかんじやな」
神「僕の学生時代は学ランだったよ」
院「( ´ω`)・;'.、ブッ」
円「似合わないな」
寺「神君にも学生時代はあるわけだし・・・」
岡「話ズレてるだろ」
[08] その方に対する、純粋な自分の気持ちをひとりずつどうぞ。
神「好きだな」
岡「世話の焼ける・・・」
寺「純粋な・・・と言われても困りますね」
院「アレやな。ジャ〇―ズとかにいそうやな」
円「それは純粋な気持ちじゃなくて感想だろ」
[09] 自分たちにとって、その方はどのような存在ですか?
神「無くてはならない存在かな」
岡「あいつのいない日常は考えにくいな」
院「いやいや自分たちってひとまとめにされてるけど、自分そこまで社君のこと詳しくないで?」
寺「ちょっと・・・この組み合わせは問題があったかもな」
円「最初からこうなる予感はあった」
神「まとまる努力はしよう?」
[10] では、今日のテーマ「アイツついて」のまとめをお願いします。
寺「もうアレでいいやん。人類皆兄弟とかで」
神「雑にまとめないで?」
円「面倒くさくなったんだろ」
寺「もう少し言葉を選ぼうか」
[--] お疲れ様でした。
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